フィンランドの湖水地方に位置するミッケリ市が8月5日、ヘルシンキ音楽センター(Mannerheimintie 13A, Helsinki)で、まちの魅力を発信するイベント「Rakastu Mikkeliin(ミッケリに恋して)」を開催する。
イベントでは、首都圏の住民に向け、南サボ地域・ミッケリ市の魅力を紹介。手頃な価格の住宅から、自然に囲まれた安全な暮らし、セカンドハウス、教育・進学、「きれいな水」「総合安全保障」に関するミッケリ市の取り組みまで、さまざまなテーマを取り上げる。
加えて、ミッケリ市長のヤンネ・キンヌネンさんをはじめ、土地利用局長のトピアンッティ・アイカスさん、国際担当責任者のリーッカ・ハリッカさん、水関連プロジェクトを担当するマネジャーのユハ・カウッピネンさん、別荘・セカンドハウス担当プロジェクトマネジャーのトゥーラ・ピヒカラさんらがミニセミナーも行う。
キンヌネン市長は「ミッケリはフィンランドのほぼ中央に位置し、首都圏からもアクセスしやすく、手頃な価格で安全に暮らせるまち。四季を通じてさまざまなアクティビティーを楽しむことができ、自然もすぐそばにある。今回、ヘルシンキでミッケリと伝統ある文化を紹介できることをうれしく思う」とコメントする。
来場者は秋休み向け旅行プランの「お得な」情報を入手できるほか、リースティナ地区にあるアストゥバンサルミ岩絵をモチーフにしたアート作品「Astuvan Amatsoni」の鑑賞や、特産品の試食なども楽しめる。イベントの締めくくりとして、18時から英ロンドンを本拠地とするフィルハーモニア管弦楽団によるコンサートを開催予定。
開催時間は10時~19時30分。17時まで入場無料。17時以降はコンサートチケットを購入した人のみ入場できる。