スウェーデン発キャンディーブランド「BUBS」のポップアップショップが8月29日、ヘルシンキ中心地(keskuskatu 6, Helsinki)にオープンする。
1992年にスウェーデンのヒュースクバーナで創業した「BUBS」。当初はスウェーデンの量り売りキャンディー売り場で人気を集めるローカルブランドだったが、近年は海外のインフルエンサーによって広まったスウェディッシュ・キャンディーブームをきっかけに、国際的な注目を集めるようになった。需要は急速に拡大しており、各地で商品が繰り返し売り切れるほどの人気を見せているという。
同ブランドは、2025年9月にニューヨークで初のポップアップショップを営業し、同年12月にはストックホルムにも店舗を開設。同ブランドのキャンディーは、柔らかく弾力のある食感、2つの味を組み合わせたフレーバー、そしてオーバル型、ダイヤモンド型、スカル型など、遊び心のあるユニークな見た目で知られている。
フィンランドでの販売を担う「Orkla Suomi」のマーケティングディレクター、カティア・グスタフソンさんは「消費者が五感を通じてブランドに触れ、楽しい体験ができる場を提供することは私たちにとって重要。ストックホルムの店舗もフィンランド人の間で人気を集めているため、ヘルシンキでのポップアップのオープンを楽しみにしている」と期待を寄せる。
オープン初日は行列が予想されており、9時から待機客向けの企画を予定。先着順でサプライズも用意するという。店舗ではキャンディーの量り売りに加え、ブランドグッズも販売。
営業時間は、月曜~金曜=10時~20時(土曜は19時まで)、日曜=12時~18時。営業はクリスマスまで。