フィンランド人建築家のマッティ・スーロネンさんが1968年に設計した「Futuro」が現在、ヘルシンキ・カイサニエミ植物園(Kaisaniemenranta 2, Helsinki)に展示されている。
今回の展示では、スーロネンさんの功績をたたえるとともに、フィンランドのライフスタイルブランド「マリメッコ」がFuturoの内部を再構成し、現代の暮らしやデザインを表現。デンマーク人テキスタイルアーティスト・デザイナーのビベケ・ローランドさんが手がけたプリント作品を紹介。作品は、ヘルシンキ・ヘルットニエミにあるマリメッコのプリント工場で、同社の「Artist in Residence」プログラムの一環として1年間の滞在制作を行う中で生み出されたもの。
公開時間は11時~18時。9月6日まで。