ヘルシンキ市が現在、トラム新路線の工事現場にコミュニティーアートを飾る取り組みを行っている。
同市はソーシャルメディア・アーティストのネッリ・オレッルさん協力の下、似顔絵アートで彩る工事用フェンスを制作。フェンスは、ヘルマンニン・ランタ通り沿いの自転車・歩行者向け仮設道路に設置している。約800人の似顔絵を描き、幼稚園児などの市民が色を塗って完成させた。
アートフェンスやストリートアートは、工事が完了するまでの数年にわたって展示する。
空港運営会社「フィナビア」が3月18日、ヘルシンキ・バンター空港(Lentoasemantie 1, Vantaa)のシェンゲンエリア30番ゲート付近に新たな商業エリアをオープンした。
パウリグ家の邸宅として知られる歴史的建造物「ヴィラ・フムレビーク」(Mechelininkatu 36, Villa Humlevik, Helsinki)に「カフェ・ベルタ」がオープンして、4月2日で1カ月がたった。
フィンランドの老舗インテリアブランド「バリラ」が3月18日、開園75周年を迎えたリンナンマキ遊園地(Tivolikuja 1, Helsinki)とのコラボコレクションを発表した。
北欧の先住民族であるサーミ人の文化に焦点を当てた現代アート展「We Who Remain-Sami Art in Focus」が3月27日から、ヘルシンキ現代美術館(キアズマ)(Mannerheiminaukio 2, Helsinki)で開催される。
ヘルシンキ地域交通局(HSL)が11月10日、ヘルシンキ・マケランカトゥ通り(Mäkelänkatu, Helsinki)を運行するバス路線のダイヤを変更した。
ヘルシンキ空港の新エリア
40度以上は「酷暑日」