フィンランド文化遺産庁が、ヘルシンキ・カッリオ地区の公衆サウナ「サウナ・アルラ」を保護する方針を固めた。
ヘルシンキ市内で2番目に古い公衆サウナ「サウナ・アルラ」は8月、ガス料金の高騰による経営難と老朽化で一時閉鎖し、10月初めの閉業が決まっていた。同庁は10月18日、同施設の復旧に向けた支援を提案する手続きを始め、同施設所有者の意見を求めた後、正式に保護命令が発令する。発令されれば、同施設所有者は営業再開に向けて修復補助金を申請することができ、サウナの改修にかかる経済的負担が軽減される。
空港運営会社「フィナビア」が3月18日、ヘルシンキ・バンター空港(Lentoasemantie 1, Vantaa)のシェンゲンエリア30番ゲート付近に新たな商業エリアをオープンした。
パウリグ家の邸宅として知られる歴史的建造物「ヴィラ・フムレビーク」(Mechelininkatu 36, Villa Humlevik, Helsinki)に「カフェ・ベルタ」がオープンして、4月2日で1カ月がたった。
フィンランドの老舗インテリアブランド「バリラ」が3月18日、開園75周年を迎えたリンナンマキ遊園地(Tivolikuja 1, Helsinki)とのコラボコレクションを発表した。
北欧の先住民族であるサーミ人の文化に焦点を当てた現代アート展「We Who Remain-Sami Art in Focus」が3月27日から、ヘルシンキ現代美術館(キアズマ)(Mannerheiminaukio 2, Helsinki)で開催される。
ヘルシンキ地域交通局(HSL)が11月10日、ヘルシンキ・マケランカトゥ通り(Mäkelänkatu, Helsinki)を運行するバス路線のダイヤを変更した。
ヘルシンキ空港の新エリア
ソニーGに最大600億円助成