ヘルシンキ市内の多くの薬局で現在、ヨウ素剤の品切れが続いている。
ロシアによるウクライナ侵攻で高まる核攻撃や原発事故への懸念から、フィンランドではヨウ素剤の需要が高まっている。フィンランド社会保健省は10月11日、放射線被曝の危険性がある場合のヨウ素剤使用に関するガイドラインを刷新。3歳~40歳の全ての国民はヨウ素の錠剤を備蓄するよう呼びかけた。その後、ヨウ素剤の錠剤が市内のいくつかの薬局で売り切れた。
ヨウ素剤の追加生産分が10月中にも薬局各店で購入可能になるという。
空港運営会社「フィナビア」が3月18日、ヘルシンキ・バンター空港(Lentoasemantie 1, Vantaa)のシェンゲンエリア30番ゲート付近に新たな商業エリアをオープンした。
パウリグ家の邸宅として知られる歴史的建造物「ヴィラ・フムレビーク」(Mechelininkatu 36, Villa Humlevik, Helsinki)に「カフェ・ベルタ」がオープンして、4月2日で1カ月がたった。
フィンランドの老舗インテリアブランド「バリラ」が3月18日、開園75周年を迎えたリンナンマキ遊園地(Tivolikuja 1, Helsinki)とのコラボコレクションを発表した。
北欧の先住民族であるサーミ人の文化に焦点を当てた現代アート展「We Who Remain-Sami Art in Focus」が3月27日から、ヘルシンキ現代美術館(キアズマ)(Mannerheiminaukio 2, Helsinki)で開催される。
ヘルシンキ地域交通局(HSL)が11月10日、ヘルシンキ・マケランカトゥ通り(Mäkelänkatu, Helsinki)を運行するバス路線のダイヤを変更した。
ヘルシンキ空港の新エリア
40度以上は「酷暑日」