ヘルシンキ市内の多くの薬局で現在、ヨウ素剤の品切れが続いている。
ロシアによるウクライナ侵攻で高まる核攻撃や原発事故への懸念から、フィンランドではヨウ素剤の需要が高まっている。フィンランド社会保健省は10月11日、放射線被曝の危険性がある場合のヨウ素剤使用に関するガイドラインを刷新。3歳~40歳の全ての国民はヨウ素の錠剤を備蓄するよう呼びかけた。その後、ヨウ素剤の錠剤が市内のいくつかの薬局で売り切れた。
ヨウ素剤の追加生産分が10月中にも薬局各店で購入可能になるという。
ヘルシンキ・カリオ地区のカフェレストラン「Zestii Kitchens」(Kaarlenkatu 15, Helsinki)がリニューアルオープンして、6月1日で2カ月がたった。
ヘルシンキ・ハルユ地区にある旧遺体安置所(Aleksis Kiven katu 3, Helsinki)が5月28日、文化や音楽、クリエーターが集う夏の拠点「Harjun Mori」としてリニューアルオープンした。
ヘルシンキ地域交通局(HSL)が6月2日、運賃区分に新たに「ゾーンE」を導入する。
ヘルシンキ地域交通局(HSL)が運行するトラム1番路線と7番路線が6月1日から8月末まで、マケランカトゥとカピュラ方面への運行を停止する。
人気ビンテージショップ「メッコマニア」とセカンドハンドショップ「ムジア・セカンドハンド」が5月2日、ヘルシンキ大聖堂向かいのトリコルッテリ地区(Sofiankatu 5, Helsinki)に共同でビンテージ&デザインショップをオープンした。
「Zestii Kitchens」
第3R、悪天候で順延