ヘルシンキ市内の多くの薬局で現在、ヨウ素剤の品切れが続いている。
ロシアによるウクライナ侵攻で高まる核攻撃や原発事故への懸念から、フィンランドではヨウ素剤の需要が高まっている。フィンランド社会保健省は10月11日、放射線被曝の危険性がある場合のヨウ素剤使用に関するガイドラインを刷新。3歳~40歳の全ての国民はヨウ素の錠剤を備蓄するよう呼びかけた。その後、ヨウ素剤の錠剤が市内のいくつかの薬局で売り切れた。
ヨウ素剤の追加生産分が10月中にも薬局各店で購入可能になるという。
フィンランド発の抹茶専門店「Matcha Crew(マッチャ・クルー)」が8月28日、ヘルシンキ中心地の商業施設「Citycenter(シティセンター)」(Kaivokatu 8, Helsinki)1階に新店舗をオープンした。
国際現代美術展「ヘルシンキ・ビエンナーレ2027」が2027年6月6日~9月19日、バッリサーリ島(Vallisaari, Helsinki)、エスプラナーディ公園、ヘルシンキ市立美術館(HAM)の3カ所で開催される。
フィンランド鉄道(VR)が8月3日、ヘルシンキ~リーヒマキ間の近郊列車の普通乗車券と回数券を値下げした。
ヘルシンキ地下鉄が2027年5月3日~12月8日の約7カ月間、橋の架け替え工事に伴い、カラサタマ駅とソルナイネン駅の間で運行を停止する。
フィンランドのライフスタイルブランド「ムーミン アラビア」が7月29日、新コレクション「Rebel Club(レベルクラブ)」を発売する。
「マッチャ・クルー」
ロ・ウクライナが「同意」