ヘルシンキ市が運営するサマーストリートが6月、ヘルシンキ南部に登場した。
冬が長い北欧フィンランドでは、夏になると市民は日光浴を楽しむ。同市は毎夏、街の魅力とサービスの向上を目的に、道路空間を活用してウッドデッキやベンチを配置する取り組みを実施している。ロック付きの自転車スタンドや子ども向けの遊び場なども設置。対象地域は、コルケアヴオレン通り、カサルミ通り、エロッタヤン通り、ピエニ・ローベルティン通り。同エリアでは交通整理も行う。
8月31日まで。
ヘルシンキのマリメッコ本社近く、旧郵便局跡地にセカンドハンドショップ「The Second Heaven(ザ・セカンド・ヘブン)」(Linnanrakentajantie 4A, Helsinki)がオープンして、6月9日で半年がたった。
ヘルシンキ・カリオ地区のカフェレストラン「Zestii Kitchens」(Kaarlenkatu 15, Helsinki)がリニューアルオープンして、6月1日で2カ月がたった。
ヘルシンキ・ハルユ地区にある旧遺体安置所(Aleksis Kiven katu 3, Helsinki)が5月28日、文化や音楽、クリエーターが集う夏の拠点「Harjun Mori」としてリニューアルオープンした。
ヘルシンキ地域交通局(HSL)が6月2日、運賃区分に新たに「ゾーンE」を導入する。
ヘルシンキ地域交通局(HSL)が運行するトラム1番路線と7番路線が6月1日から8月末まで、マケランカトゥとカピュラ方面への運行を停止する。
「ザ・セカンド・ヘブン」
ジョージ・ルーカス賞にジイン・オ監督