ヘルシンキ中央駅(Elielinaukio 3, Helsinki)の時計塔が8月20日、史上初めて鐘の音を鳴らした。
同イベントは、同駅を設計したフィンランド人建築家、エリエル・サーリネンの生誕150周年を記念したもの。高さ約50メートルの時計台から15時に、特別にデザインされた鐘の音が15回にわたり鳴り響いた。
同駅舎は1919年に完成。サーリネンは同駅の他に、フィンランド国立博物館、キルッコヌンミの邸宅、ムンキニエミ寄宿舎、ラハティ市庁舎など、フィンランドの著名な建築物を数多く設計した。
フィンランドの湖水地方に位置するミッケリ市が8月5日、ヘルシンキ音楽センター(Mannerheimintie 13A, Helsinki)で、まちの魅力を発信するイベント「Rakastu Mikkeliin(ミッケリに恋して)」を開催する。
デンマーク発のシェアサイクルサービス「Donkey Republic(ドンキー・リパブリック)」が7月22日、ヘルシンキでサービスを始めると発表した。
ヘルシンキ地下鉄が2027年5月3日~12月8日の約7カ月間、橋の架け替え工事に伴い、カラサタマ駅とソルナイネン駅の間で運行を停止する。
フィンランドのライフスタイルブランド「ムーミン アラビア」が7月29日、新コレクション「Rebel Club(レベルクラブ)」を発売する。
カリオの人気ピザレストラン「Blondie」が6月4日、ソルナイネン駅近くにレストランバー「Bar Blondie」(Kustaankatu 4, Helsinki)をオープンした。
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