ヘルシンキ中央駅(Elielinaukio 3, Helsinki)の時計塔が8月20日、史上初めて鐘の音を鳴らした。
同イベントは、同駅を設計したフィンランド人建築家、エリエル・サーリネンの生誕150周年を記念したもの。高さ約50メートルの時計台から15時に、特別にデザインされた鐘の音が15回にわたり鳴り響いた。
同駅舎は1919年に完成。サーリネンは同駅の他に、フィンランド国立博物館、キルッコヌンミの邸宅、ムンキニエミ寄宿舎、ラハティ市庁舎など、フィンランドの著名な建築物を数多く設計した。
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