ヘルシンキ中央駅(Elielinaukio 3, Helsinki)の時計塔が8月20日、史上初めて鐘の音を鳴らした。
同イベントは、同駅を設計したフィンランド人建築家、エリエル・サーリネンの生誕150周年を記念したもの。高さ約50メートルの時計台から15時に、特別にデザインされた鐘の音が15回にわたり鳴り響いた。
同駅舎は1919年に完成。サーリネンは同駅の他に、フィンランド国立博物館、キルッコヌンミの邸宅、ムンキニエミ寄宿舎、ラハティ市庁舎など、フィンランドの著名な建築物を数多く設計した。
北欧の先住民族であるサーミ人の文化に焦点を当てた現代アート展「We Who Remain-Sami Art in Focus」が3月27日から、ヘルシンキ現代美術館(キアズマ)(Mannerheiminaukio 2, Helsinki)で開催される。
フィンランドのデザインブランド「Kalevala Koru Oy(カレワラ・コル)」と「Marimekko(マリメッコ)」の新コラボコレクション「Kalevala x Marimekko Garden(カレワラ×マリメッコ ガーデン)」が4月28日に発売される。
カフェレストラン「Leimu Cafe & Eatery(レイム・カフェ&イータリー)」が2月12日、ヘルシンキの複合施設「アラビア135」(Hämeentie 135, Helsinki)にオープンした。
文化活動や福祉、健康支援の拠点「Lapinlahden Lähde(ラピンラハティの泉)」(Lapinlahdenpolku 8, Helsinki)に、コミュニティー・リビングルーム「Toivon Lähde(希望の泉)」がオープンして、2月25日で半年がたった。
ヘルシンキ地域交通局(HSL)が11月10日、ヘルシンキ・マケランカトゥ通り(Mäkelänkatu, Helsinki)を運行するバス路線のダイヤを変更した。
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