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ヘルシンキ市が現在、カラサタマ地区に新しい図書館を建設する計画を進めている。
同市は図書館に適した敷地を既に見つけており、交渉を進めている。敷地面積はおよそ500平方メートルで、駅へのアクセスも良いという。新しい図書館の建設における予算が成立すれば、早くて2023年に開館する予定。
同区は現在、大規模な再開発が進行中で、新市街地が建設されている。将来、フィンランドの平均的な自治体よりも人口が多くなる地区であり、図書館のサービスを必要とする人も増えると見込まれている。
リサイクルとワークショップを組み合わせた体験型イベント「Kierrätyslauantai(リサイクルサタデー)」が1月24日、ヘルシンキ労働者学校内「オピストタロ」(Helsinginkatu 26, Helsinki)で開催される。
ヘルシンキ地域環境サービス(HSY)が2026年、フィンランドの水道事業創設150周年を記念し、特別デザインを施したマンホールのふたに順次切り替える。
ドイツ発の大手スーパー「リドル」が2025年12月30日、フィンランド国内の全店舗で1月末まで、青果売り場の全商品を最大30%値引きすると発表した。
ヘルシンキ地域交通局(HSL)が11月10日、ヘルシンキ・マケランカトゥ通り(Mäkelänkatu, Helsinki)を運行するバス路線のダイヤを変更した。
フィンランドのカフェチェーン「ファッツェル・カフェ」の新店舗が2026年初頭、ヘルシンキ・バンター空港(Lentoasemantie 1, Vantaa)にオープンする。
ヘルシンキ労働者学校
ベネズエラ、石油産業自由化へ