ヘルシンキ市が現在、カラサタマ地区に新しい図書館を建設する計画を進めている。
同市は図書館に適した敷地を既に見つけており、交渉を進めている。敷地面積はおよそ500平方メートルで、駅へのアクセスも良いという。新しい図書館の建設における予算が成立すれば、早くて2023年に開館する予定。
同区は現在、大規模な再開発が進行中で、新市街地が建設されている。将来、フィンランドの平均的な自治体よりも人口が多くなる地区であり、図書館のサービスを必要とする人も増えると見込まれている。
フィンランドの老舗菓子メーカー「Brunberg(ブルンベルグ)」が3月1日、発売75周年を迎えたチョコレート菓子「Suukko(スーッコ)」の記念フレーバー「グリーンアップル」を発売した。
フィンランドの大手コーヒーメーカー「パウリグ(Paulig)」が3月1日、世界の都市をモチーフにした「都市コーヒー」シリーズの新商品「Cafe Tokyo(カフェ・トーキョー)」を発売した。
カフェレストラン「Leimu Cafe & Eatery(レイム・カフェ&イータリー)」が2月12日、ヘルシンキの複合施設「アラビア135」(Hämeentie 135, Helsinki)にオープンした。
文化活動や福祉、健康支援の拠点「Lapinlahden Lähde(ラピンラハティの泉)」(Lapinlahdenpolku 8, Helsinki)に、コミュニティー・リビングルーム「Toivon Lähde(希望の泉)」がオープンして、2月25日で半年がたった。
「Yleサマーフェスティバル」が5月29日~31日、ティックリラ運動公園(Läntinen Valkoisenlähteentie 54, Vantaa)で開催される。
ヘルシンキ地域交通局(HSL)が11月10日、ヘルシンキ・マケランカトゥ通り(Mäkelänkatu, Helsinki)を運行するバス路線のダイヤを変更した。
店頭に並ぶSuukko記念フレーバー
アルペン複合、村岡は5位