日本の手仕事「しまんと新聞ばっぐ」の制作を体験できるアップサイクルワークショップが6月24日・25日の2日間、ヘルシンキ中央図書館「Oodi」(Töölönlahdenkatu 4, Helsinki)のポップアップエリアで開催される。
「しまんと新聞ばっぐ」は、高知県の四万十川流域で始まった環境保全活動をきっかけに生まれたバッグ。読み終えた新聞紙とでんぷんのりだけを使って作られ、新聞紙面のデザインを生かした仕上がりが特徴。2009年にはインストラクター制度が始まり、1000人以上のインストラクターが国内外で活動している(2026年6月現在)。
今回は、「しまんと新聞ばっぐ」インストラクターユニット「Ori-Ori」がフィンランドを訪れ、展示とワークショップを行う。会場には、さまざまな「しまんと新聞ばっぐ」を展示するほか、来場者向けの制作体験も行う。ワークショップは各回約20分で、子どもから大人まで誰でも参加できる。
開催時間は、24日=13時~15時、25日=10時~12時。参加無料。