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ヘルシンキの「かもめ食堂」がリニューアル 日本の居酒屋メニューも提供

リニューアルオープンした「かもめ食堂」(写真提供=Ravintola Kamome)

リニューアルオープンした「かもめ食堂」(写真提供=Ravintola Kamome)

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 日本映画の舞台になったことで知られるレストラン「Ravintola Kamome(かもめ食堂)」(Pursimiehenkatu 12, 00150 Helsinki)が9月1日、日本式居酒屋としてリニューアルオープンした。

 フィンランド料理を提供するカフェ「Kahvila Suomi」としてオープンした同店。2006(平成18)年公開の日本映画「かもめ食堂」のセットとして使われたのを機に日本人観光客の来店が増え、2017年に日本人オーナーが店舗を買い取り現在の名称に改名し、日本料理の提供を始めた。

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 女優の小林聡美さんが主演した映画「かもめ食堂」は、フィンランドで食堂を営む日本人女性の物語。この映画はフィンランドブームの火付け役となった。

 同店はヘルシンキ中央駅から徒歩20分。3BトラムでViiskulma停留所下車後、徒歩5分の場所にある。営業時間は16時~21時(金曜は22時まで、土曜は15時~22時)。日曜・月曜定休。