ヘルシンキ中心地の高級ホテル「Radisson Blu Royal Hotel Helsinki(ラディソン・ブルー・ロイヤル・ホテル・ヘルシンキ)」(Runeberginkatu 2, Helsinki)が3月17日にリニューアルオープンした。
カンピ地区に位置する同ホテルは約1年にわたり大規模な改装工事を実施。全ての共用スペースをはじめ、イベントルーム、中庭デッキを刷新した。
13室のイベントルームは最新の設備や調整可能な照明を備え、幅広いニーズに対応。全てのイベントには専任の「ホスピタリティー・ホスト」が付き、企画から当日の運営までを一貫してサポートする。
ミカ・ビルタネン総支配人は「お客さまは長い間、リニューアルオープンを待ち望んでいた。特にイベントルームの人気は予想以上で、最大の宴会場であるロイヤル・ボールルームは、セミナーなどの企業イベントや祝賀ディナーで高い人気がある」と話す。
館内のレストラン「ノルド」では、伝統的なサーモンスープをはじめ、旬の食材を使ったクラシックな料理を提供。地元市民にも人気があったというバーラウンジ「ロイヤルバー」は地上階に再オープン。貸し切りレストラン「ヨハン」は朝食からディナーまで対応し、グループ向けにモダンな北欧料理やビュッフェ、コース料理を提供する。