カフェレストラン「Leimu Cafe & Eatery(レイム・カフェ&イータリー)」が2月12日、ヘルシンキの複合施設「アラビア135」(Hämeentie 135, Helsinki)にオープンした。
「アラビア・ミュージアム」「イッタラ・ストア・アラビア」をはじめ、図書館、教育機関、企業、レストランなどが入居する「アラビア135」。かつて工業地区だった同エリアは、教育・文化・オフィス・商業用途へと再開発され、クリエーターや学生が集うコミュニティーの一つとして発展してきた。
同店は、アラビア地区の暮らしや歴史ある街並みに溶け込む店を目指して誕生。オフィスワーカーから地元住民、観光客まで幅広い層が利用しやすいのが特長で、平日は8時から営業し、ランチビュッフェ(13.80ユーロ)を提供する。
ビュッフェでは、日替わりのメインディッシュとしてベジタリアン料理、肉料理、魚料理を軸に3種を用意。サラダバーやパン、スープ、デザート、コーヒーまたは紅茶が含まれる。グルテンフリーやラクトースフリー(乳糖不使用)、ビーガンにも対応し、多様な食生活に配慮する。3月7日からは土曜日にブランチの提供を始める。
営業時間は、月曜~金曜=8時~18時、土曜=10時~16時(日曜は12時~)。